ラパンと過ごす一日
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  One day with Lapin タイトル
ラパンと過ごす一日 #016 富良野・美瑛

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ラパンL ミルクティーベージュメタリック2トーン 美瑛の丘

今回は特別編として、ラパンアンケート#3「ラパンで行きたいところは?」で、1位に輝いた富良野・美瑛に行ってきました。北海道のスズキのお店で働いているラパンが大好きな女の子に案内役をお願いし、ピカピカの試乗車でお気に入りスポットを巡ってきました。

このみさんは今年の4月に入社した新人さん。愛車のラパンX(ラベンダーメタリック2トーン)で通勤しています。入社したのは“ラパンが好きだから”という純粋でストレートな動機から。 「今日は新型のラパンLに乗れてうれしいです!」と屈託のない笑顔のこのみさん。北海道の夏は暑くても爽やか!気分も上々で国道に乗り出しました。

ラパンのボディーカラーはミルクティーベージュとホワイトの2トーン、シートは爽やかなオレンジ色のファブリック、インパネはやさしい白でありながら薄く木目のような模様。センスの良いお部屋にいるような気分です。「まずは麓郷の森へご案内します」JR富良野線とほぼ平行に走る国道237号は、富良野国道や花人街道などと呼ばれています。

「私のラパンにはいつも発泡スチロールの箱が積んであるんですよ。おいしいスイーツがあったらお土産を買って入れたり…。BBQの時にも重宝します!」おや、食べ物トークで始まった(笑)。ただ者じゃないかも!?

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このみさん/会社員
道産子のこのみさんは、ずっと北海道在住。休日は少しでも時間があればドライブに出かけるそう。おいしい物、楽しい事を求めて(笑)。北海道が大好きで、仕事も遊びも一生懸命。大らかでやさしい笑顔の持ち主です。
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富良野を走るラパン。
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麓郷の森入口。
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国道から見えた
かわいい風景に寄り道。
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富良野の町を見渡す。

国道237号は上富良野辺りからまっすぐな道に変わり、しばらく行くと麓郷の森に着きました。『北の国から』の舞台としても有名で、少し散策すると五郎の丸太小屋などがあり、小屋の中に入ることもできます。ファンならずともなんだか懐かしい気分に。

「富良野は近いのでよく来ます。anpanman shopでジャムを買ったり、ハムとマヨネーズの入ったおいしいたいやきとか、フラノデリスのドゥーブル フロマージュは絶品ですよ〜」また、おいしいものトークにスイッチが入りました(笑)。大好きなたいやきやさんに立ち寄り、会社の皆さんにお土産を買って満足気なこのみさん。

通り沿いに“へそすいか”という看板が。「富良野は北海道のほぼ中心なので、北海道のへそ。北海へそ祭りも有名ですよ」とこのみさんが教えてくれました。「この辺りはファーム富田など有名なラベンダースポットがあるエリアです」すれ違う車のほとんどがレンタカーで、全国からたくさんの観光客が訪れているようです。

富良野駅周辺をゆったりと走り、北時計というログハウスの喫茶店が見えました。「ここも『北の国から』の撮影で使われたんですよ。そろそろお昼ですね、美瑛にぜひ行きたいお店があるんです!」

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フラノデリス外観
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店内
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おすすめのプリンとフロマージュ。
・写真をクリックすると拡大したものがご覧頂けます。        

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