ラパンと過ごす一日
ラパンアルバム
開発スト−リ−|
ラパンミュジアム
  One day with Lapin タイトル
ラパンと過ごす一日 #015 伊勢・志摩編

photo
shu cafe

「おなかが空いてきましたね。こっちへ来ると寄りたくなる居心地のいいカフェがあるんですよ」と言って案内してくれたのが、阿児町のふるさと公園向かい側にある『shu cafe』。白木造りのインテリアがナチュラルでステキ。由加里さんはエビときのこの和風パスタとアイスバナナラテを注文。「おいし〜い!」と言って、口元をほころばせて食べる姿にも好感。

「母も働いているので、私が家族のお弁当を毎日作ってます。厚焼き卵が得意かな。ずっと同居していたおばあちゃんはお料理が上手で、特にきんぴらやおしるこがすごくおいしかった。私の成人式を見届けるように今年亡くなったんですが、まだ実感がわきません…」とてもおばあちゃん子だった由加里さん。

photo photo
ランチセットと
ベリーベリージュース
ミックスピザ
 
photo
和風パスタ
photo シンプルな外観。
photo
入口とカウンター付近。
photo
shu cafe
住所:三重県志摩市阿児町神明1074-20
TEL:0599-43-1235
営業時間:朝11:00〜夜20:00
休日:毎週火曜日/第三水曜日
photo
賢島大橋から見下ろすと真珠筏が。
photo
南欧風のリゾートにちょっと寄り道。
photo 素敵な景色なので一枚。
・写真をクリックすると拡大したものがご覧頂けます。

道路がよく見える席なので、由加里さんはラパンが通る度に反応しています。「ラパンが大好きでチェックせずにはいられないんです。次に買い替えるときは、マニュアルの真っ赤なラパンSSを買う予定。今の白ラパンは妹に譲って、赤・白ラパンでオフ会に行こうと思ってるんです」由加里さんは会社でもラパンの話ばかりしているそう(笑)。

おなかもいっぱいになり、ドライブ再開! 今度の大きな橋は賢島大橋。 英虞湾が一望でき、見下ろすと真珠筏が穏やかな入り江に縞模様を作っています。山と海が迫りあうリアス式海岸の特徴的な地形が美しい景観を作り出しています。賢島大橋からの夕日は「日本の夕日百選」にも選ばれているほどの絶景。時間帯が合わなくて残念でしたが…。

橋からの風景を後にして、小高い丘を上がっていき、コーナーを曲がると急に別世界!? 白い石畳でラパンが停車しました。白壁とオレンジ色のスペイン瓦が美しいプライムリゾート賢島、スペインに来たような錯覚に…。「大人っぽいステキなリゾートホテルですね〜」と由加里さん。澄み切った青い空に、並んだヤシの木がやさしく揺れていました。


元のページに戻る 次のページへ

   
 

スズキWEBサイトのご利用にあたって FOR USE OF SUZUKI WEB SITE>>>
●本WEBサイトに記載されている内容 は、予告なく変更する場合があります。
●本WEBサイトはスズキ株式会社が著作権を有しています。
●本WEBサイトの内容の一部、または全部を無断で複製、変更することは法律で禁じられております。
●NetscapeNavigator6.0もしくはInternetExplorer5.0以降での閲覧を推奨します。
推奨以外のブラウザでは、一部の機能が正しく動作しない場合があります。
(c) SUZUKI MOTOR CORPORATION All rights reserved.