食を食べていない阿部さんは早速ブランチ。今日はスコーンプレート(350円)、チョコレートバナナタルト(450円)、アイスカフェラテ(320円)をいただきました。
「カフェラテは量もたっぷりで牛乳がすごくおいしいの。大好きなスコーンは甘さ控えめで、保存料も使っていないそうです。チョコレートバナナタルトの上にのってるメレンゲを固めたようなもの、口の中でスーっと溶けて触感がすごくおもしろい。クセになります」
スイーツもここだけの味がいろいろあって、すべて手作りでできたて。卵がたっぷり入った食べごたえのあるプリンや、コペンハーゲン本店でも扱うティーゼリーも人気があります。 |
なかもいっぱいになり、阿部さんは店内の雑貨を見はじめました。「あっ、ミルク泡立て器だ。これがあれば家でもカフェラテが楽しめるね」。今人気のこのmilk
frother(1,500円)の泡を紅茶にのせても美味。チーズおろしから食器、コーヒーメーカーまでセンスのいいものがリーズナブルな価格で並んでいます。「良いデザインは高価であってはならない」というボダムのポリシーは、お店づくり、商品づくり、カフェのメニューに至るまで守り続けられています。モダンでありながら日常に溶け込む商品こそ、食事や生活を豊かにするものなんですね。 |
買い物をいっぱいしてもラパンは頼りになります。バックドアは大きく開いて荷物をスマートに出し入れできます。ちょっと代官山をラパンとお散歩しよう。春のやさしい空気とラベンダーメタリックのボディが違和感なく街になじんでいます。旧山手通沿いの路上パーキングに縦列駐車もピタリと決まりました。
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スコーンプレート(350円)
チョコレートバナナタルト(450円)
アイスカフェラテ(320円) |

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